asa-log


あれやこれやそれやどれや。何でも書こう。
by sunrizeasahi
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Happy Wedding!!

今日は我が姉ちゃんの結婚式。

うちの姉ちゃんは男勝りな気質で気が強く、数年前まで運命の人なんかに出会うにも至らず、おれと会うたびに「先に結婚するんじゃないよ」とか「兄弟の結婚の順番はきちんと守るようにね」とちくちく言ってきたそんな彼女だけど、ひょんな出会いをきっかけに、ラブストーリーは突然にやってきたらしー。


おれにとって姉ちゃんは、家族の中でもかなり特別な存在。
というのも、自分が反抗期真っ最中だった中学生の時には家庭教師をやってくれたり、就職活動の時はおいしい食事をご馳走してくれたりと、自分のよき理解者・相談役となってくれていたからね。

そんな姉ちゃんな結婚式なわけだから、兄貴の結婚式とは違ってだいぶ現実感が強く、自分でもびっくりするくらい感動の度合いが違った。

バージンロードを父さんと一緒に歩んでくる姉ちゃんの姿を見て、まず感動の涙がブワっとくる。
誓いのキッスを交わしている時も、恥ずかしさ云々よりもまず感動が。

そんな感動続きの挙式も順調に終わり、外で集合写真を撮ろうと待つ友達の元へ行く新郎と新婦。その幸せそうな姿といったら、何とも言えません。言えませんが癒えます。

b0007458_14443710.jpgこんな幸せそうな表情を浮かべる姉ちゃんの姿は、おれが21年間生きてきてほんと初めて見たわけさ。

やっぱ結婚式というものは、すんばらしいくらい幸せな式なわけなんだね。
肌身を通して感じた。



集合写真後に開かれた披露宴が終わると、舞台は親友を集めた二次会@スパイラルビルに移る。
そこで待ち受けていたものは、二人の親友100人くらいと、その会の最後のイベントとしておれが姉ちゃんに手紙を読むというもの。
このイベントは4日前くらいに兄となる誠さんからお願いされた極秘イベント。
最初連絡がきた時は、戸惑いと同時に既に泣きそうになってしまい、手紙を書いている時もところどころで泣きそうに。。。
本当に泣き虫であることを実感。


誠さんの親友の司会の元、二次会はおもしろおかしく進んでいき、ついに締めとなるイベントに。
ついにおれの出番だと、緊張するあまりか、最初は手が振るえ声が振るえもしたけど、おやっ、気づいたら涙が出てくるじゃないですか。
その後は待ってましたーとばかりに涙が溢れてきて、えんえんと泣きながら手紙を読んだとさ。ちゃんちゃん。



さーて今日わかったことだけど、
・姉ちゃんは幸せという現実
・自分は泣き虫という事実
・銀行マンはむちゃくちゃ飲む、飲まされるという実態
ですかね。
そんな今日は本当に幸せな日だった。


誠さん、そして姉ちゃん、いつまでもお幸せに。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-07-30 23:08 |
<< ようやく 類は友を呼んだ >>