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あれやこれやそれやどれや。何でも書こう。
by sunrizeasahi
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カテゴリ:冷静( 9 )


かけがえのない日

今日という日を、自分は決して忘れたくはない。




フィールド上で共に戦った仲間達

外から80分間声を出し続け、応援してくれた仲間達

試合後に抱き合った仲間達

おれら4年生をまだまだ引退させたくないと言ってくれた後輩達

危険な症状を押して今日の試合に出場し、
途中で外に出た後もずっと励ましてくれた同期

ちょっとした不都合で試合に出れなくとも、
アツイ言葉を送ってくれた後輩

ずっとずっと負け試合が続いていても、
声を張り上げて応援してくれていたマネージャーさん達

遠い所から応援に駆けつけてくれた親友達

そして、ずっと傍でプレーを見てくれていたかけがえのない存在



今自分の中にあるこの嬉しい感情の理由を挙げたらきりがない。

こんなにたくさんの溢れる感情を感じさせてくれるこのチームは最高のチームだと思う。
わりーがこのチームでの引退はまだまだしたくねー。


今日という日は、こういった感情を爆発的に感じさせてくれる最高の日だった。
だから自分忘れない。



だから次も負けない。
絶対勝つんだ。
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by sunrizeasahi | 2005-10-31 01:44 | 冷静

がけっぷち

ついにおれらは後がなくなった。
もし負けたとしたら 引退。


これまで4年間、こうやって一生懸命やってこれた自分の原動力になっている、アチー仲間達にアチー後輩達と、後たった2週間で一緒にプレーできなくなるだんて絶対いやだ。
ピッチの外で応援してくれている仲間・後輩達に、勝ちという喜びを与えることができないまま終わることも絶対いやだ。

2週間後の試合。
一つのタックル然り、一つのパス然り、一回のジャンプ然り、その一つ一つのプレーを最大限に行うことによって、自分の引退を伸ばし、仲間達を喜ばせられることに少しでも繋がるのならば、自分ができる最大限の力以上のそれこそ死ぬ気になってでもやってやりたい。

「勝ちたい」という気持ちに+αの気持ちが加わったとき、必ずスキル以上の力を発揮できるとおれは信じてる。
だから気持ちでは負けたくない。
試合にも負けたくない。
絶対勝つ。
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by sunrizeasahi | 2005-10-16 20:07 | 冷静

甘え<責任≧迷い

うーむ。

昔はこんな妙な気分を感じたことは一度もなかったのに、4年になって今さら感じてしまうだんなんて。
これは4年生故の悩みなのか、それとも他の何らかの影響なのか・・・。
うーむ。


こんな悩みがある一方で、最近の自分の行動を振り返ってみると、昔無垢に感情移入していたあの頃と比べて大いに怠惰になっていることに気づいたわけだ。
もし去年自分がそんなことされていたら絶対いい気分はしなかったのに、その嫌なことを今の自分は間違いなくしている。
それについては本当に謝りたい。

用意された甘い環境に浸かってた自分。
けど一方では責任を果たしたい自分。
そんなの勝手だよな。

だからここは一つ気分転換。
昔、ひたむきに活動していたあの頃の気持ちをもう一度思い出して、何であんなことができていたのか、もしそれが今の環境になかったとすれば自分にできることは何なのかってゆう目的意識を持たないとね。
もちろんこれは水面下で、なんとなーく。

これが今の自分の責任だね。
うむ。

迷いも実際大きいけど、やはり今は責任≧迷いだね。
うむ。
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by sunrizeasahi | 2005-06-05 22:42 | 冷静

人生・将来

「人生」
それは人が生きる道。この道にはこれまでに何度も分かれ道があった。
受験の時然り、部活を選ぶ時然り、学部選択の時然り。
その分岐点に立たされた時、人は必ず他の選択肢を捨てて1つだけを選ぶ。そして進む。

そう考えると人生とは捨て続けることの繰り返しなんだ。
W高校へ行く選択肢を捨て、バレーボールをやるという選択肢を捨て、法律学部に進学する選択肢を捨て。
けれど、必ず1つの選択肢だけを進んできたということは、自分が歩んできた道を振り返ったとき、その道は必ず一本に繋がっているんだ。

だから自己分析をして、初めて自分ってゆー人間を省みた時も必ず一本の軸ができているんだ。そして自分っていう人間がこういうヤツなんだって自信を持って言えるんだ。




「将来」
将来と未来。同じ意味には見えるが、おれは未来とは書きたくない。
だって未来とは「未だ来ない」もんだから。そんなんじゃあ未来の自分を描いていても、実現できないじゃないか。
けど将来は違う。それが20年後だろうと、5年後だろうと、たとえ明日であろうと、まだ見えない分岐点や、そこに立つ自分という存在が将来だと思うから。
だからいつまでも将来の自分を描いていこう。

つい先日まで、おれはこの将来を描くことが中々できなかった。自分の生きてきた軸さえちゃんとわかっていれば、それは自然と見えてくると思うが、これがまた難しい。
自分は一体何がしたいんだい?あーこんなことしたいよ。こんな存在になりたいよ。え、本当にそんな風に思っているのか?と自問自答の日々が続いていた。

けど就職活動を行っていくうちにだんだんとわかり始めた。将来という見えない分岐点が。そこに立っている自分が。
これだからこそ就職活動は楽しい。そしてそれをわからしてくれた会社は尚楽しそうだ。

ホント、将来の分岐点で選んだ先があの会社であったらどんだけ嬉しいことか。
絶対入ってやる。この熱意本気で伝えたい。
これまでの自分、そしてこれからの自分を。

勝負だ。
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by sunrizeasahi | 2005-04-11 22:36 | 冷静

時を計る 時を動く

おれが就職活動の際に装着している時計の電池は自動巻き。さらにどのくらい電池が残っているかの目安が、ボタン1つでわかるようになっている。つまり時計の電池のあるなし=自分の就活進行状況・動き具合・やる気ってこと。

つい先日までこの秒針はピクリとも動かないまま時を止まっていた。止めていた。
けれど最近いろんな要素がかみ合って、時計は動き出した。


頭の悪さ
 自己分析の甘さ
  両親からの激励
   新たな人からの刺激
    祖母からの変なプレッシャー
    

新たに動き出した時計の残りの電池は十分なほどある。
この電池、二度と止めることなく、動き続けようじゃないか。 Watch me!!
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by sunrizeasahi | 2005-04-03 23:07 | 冷静

早春の光の中

昨日は卒業式。
まさかとは思ったが、サークルの4年生は全員無事に単位を取得し、卒業を迎えてしまった。


おれらが1年生の頃からすでに在学しているわけで、この3年間何をするにしてもいることが当たり前になってた4年生。

中学・高校ってゆーもんでは、先輩が卒業すること=目の上のタンコブの存在がいなくなるってわけだから、いなくたったら悲しい反面、学内を牛耳れるという喜びもあった。
けど、今回は訳が違う。
別に大学を牛耳りたいとか思わないし、立ち向かってくるやつがいなくなることに喜びを得るようなガキな歳ではない。
だから上の学年が卒業することに対して悲しみ以外の要素は生まれないんだ。

まだ完璧にいなくなったわけじゃないけど、大学が始まったら気付くんだろうな。
たぶん、いや確実に、ずいぶんと大きな穴が空くんだろうな。

来期からはおれらがついに4年生。
今年の4年生みたいに、何か足跡を残して卒業したいね。
そのためにも次1年間は、自分だけが充実した生活を送るのではなく、後輩との関係にも充実した生活を送ろうと誓いたい。


4年生のみなさん。ご卒業おめでとうございます。
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by sunrizeasahi | 2005-03-24 21:34 | 冷静

自己を分析して文責

重かった腰をようやく上げ、自己分析を真剣に取り組み始めた。
今までは何となく「自分はこんな人間なんじゃん」だなんて漠然としか思ってなかったけど、真剣に取り組んでみるとこれまで見えていなかった自分を発見していっている気がする。

分析を進めていくうちに、自分がどんな企業に務めたいとか、なぜそこに務めたいとか、すげー曖昧だった理由まで自分の中で固まりつつあった。
けどまだ分析は終わりじゃないし答えはまだ明確には出ていない。

これからもっと自分っていう人間を分析していった先には、どんな希望、どんな自己が待ち受けているんだろう。楽しみだ。
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by sunrizeasahi | 2005-01-15 16:01 | 冷静

あにき

よくわかんないけど、自分の兄貴について語りたい。

おれの兄貴は、根っからのテレビ好きで、はっきり言っておちゃらけたやつである。
ちなみに年はおれと8つ離れている。つまりおれが小学生や中学生の時、あいつはすでに高校生・大学生。口論で勝てる相手ではなかった。乱闘なんてもってのほか勝てるわきゃない。なので、小さい頃の自分は兄貴の顔色を窺いながら日々の接していることが多かった。

最も顕著な実例がスーパーファミコンである。おれがまだ小学生の頃、兄貴はスーパーファミコンを購入した。小学生といえばゲームにはまりだす年頃。おれも特別な子供じゃないわけだし、当然のことながら興奮気味にスーパーファミコンに触れるものの、兄貴の承諾なしにスーパーファミコンで遊ぶことはできなかった。
もし兄貴の機嫌が悪い時は、もちろん貸してもらうことはできず、うまく借りれたとしてもキレイに扱う必要があったのである。

「キレイに扱う」を説明すると、片付けのときはいちいちコントローラーとかコードとかをひとつひとつ巻いて、さらにビニールに入れる作業を毎回行っていた。
その癖が残っているせいか、今では自分も少しきれい好きになっている気がする。


そんな幼少期を過ごしたあと、おれは高校生になり、兄貴は大学院生へと進学していった。そしてこの頃から、それまで7年くらい続いた相部屋生活に変化が見られだした。
兄貴が全く家に帰ってこなくなったのである。
どうやら当時の彼女(現奥さん)の一人暮らしの家にもぐり込んでたらしい。
自分にとってはそれまで相部屋で窮屈な思いをしていたものが、一気にほぼ一人部屋になるわけだから、やりたいこともできるし、目の上のたんこぶ的な存在がいないとなると、ほっとして過ごすことができたのが本心である。
なので、この時期の兄貴との記憶はほっとんどない。



おれが高校二年生の時、兄貴は結婚した。
もうほとんど家に帰ってこないわけだから、もう家を出てくんだなーっていう実感はほとんど沸いてこなかった。
しかし結婚式という晴れ舞台で、おれは生まれて初めて兄貴の真剣な顔・眼差しを見た。
そしてつい先日、おれは兄貴の真剣な顔に再び直面することとなった。
場所は都内のカフェ。内容はおれの就職活動に向けての相談。
当日兄貴はくっそ忙しい中、わざわざ合間をぬって会ってくれた。
それだけでも嬉しいことなのに、二時間にもおよぶ相談会を不機嫌になることなく費やしてくれた。このときもらった兄貴からのあついメッセージ、忘れることはないし、決して忘れちゃいけないんだ。
そしてそのメッセージを聞いた時、おれの中で兄貴という存在の何かが変わった。
これまで20数年間、畏怖していた存在が、尊敬の念とともに、あいつに追いつきたいというライバル心を抱かせる存在となったのである。
くそー。兄貴よ、絶対あんたにおれの背中を見せつけてやるようになってやるー。


とまぁ長々と家族について語ることはなんだか恥ずかしいけど、こう書いてみるとなんだか気持ちいいもんだー。
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by sunrizeasahi | 2004-12-02 22:21 | 冷静

人事とお話

今日はコメダ珈琲店へ初来客した後、RECRUITの人事の方とキヨマルを交えてお話をした。すごい今後のためになったよなーきよさん!

人事の舌間さんと話してわかったこと、それは将来勤める先には必ずおもしろみを持って働きたいということ。これって当たり前のことかもしれないけど、今日舌間さんと話して改めて実感した。

舌間さんにRECRUITで働く意義を聞いても、活き活きとした目で、まさに理想の回答であった。そういった意味だとRECURUITはいい企業だと思う。
こんなに学生の生の声を聞いてくれる企業ってそうないよな。

これを機にどんな企業があるとか、その企業の理念はどうだとかもっともっと知ろうと思った。そんで、自分のモチベーションを落とさずに仕事ができる環境とはどこか、そこに行くためには何をするべきなのか、リアルに考えていこーっと。

「私はプライベートと仕事をきっぱり分けたくない」という人事の舌間さんの言葉。
数年後の自分もこんなことが言える社会人になりたい。

とまぁこんな感じで、これからRock in Japanへ行ってきよまる。
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by sunrizeasahi | 2004-08-05 16:57 | 冷静