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あれやこれやそれやどれや。何でも書こう。
by sunrizeasahi
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結論はまた来年

2004年も今日で終わるよー。
毎年変わらず口に出してしまう言葉、それは「一年って早いよなー」。

確かに早かったなー。
この一年を振り返ってみても、言葉一言では言い表せないくらい多くの出来事があったけど、逆に何が一番心に残っているかって聞かれても中々出てくるもんじゃない。
それなのに清水寺の住職は日本の今年一年を公募はだとはいえ、「災」と言葉一文字で言い表わせるもんだ。納得のいく文字ではあったけど、もし自分の一年を表わせって言われても難しいよ。自分だったら・・・「酒」かなやっぱ。。。

さて、明日からは2005年。ある意味勝負の年だよ。
今はとりあえず何か目に見えない不安があって、それは『軍鶏』でゆったら菅原が正拳突きを繰り出す前にリョウが感じていた暗闇の中での津波がやってくる「何かくる・・・」って気持ちです。わかる人にはわかる。

いやぁそれにしても一年って早いよなー。
それではよい大晦日を。
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by sunrizeasahi | 2004-12-31 01:04

ぼくかの











久々の映画。しかも兼ねてから見たい見たいとだだをこねていた作品なので、うきうきで見に行ったんだ。
内容はざっとこんなもの。
暴力的な女性チョン・ジヒョンに、友好的な男性チャン・ヒョク。
この二人が奇妙な出会いをきっかけに付き合うことに。年月が経つに連れて二人の仲は深くなっていく。
ここまでは『猟奇的な彼女』とストーリーが似ているな。

けどここからが『猟奇的な彼女』とは決定的に違う方向へ話しが進んでいく。
そう、二人に待ち構えていたのは不幸な運命。それは大切な人が亡くなるという、チョン・ジヒョンにとって最も過酷で辛い運命であった。
そして虚しい日々を送る彼女に待っていたのは・・・

という感じのラブストーリー。正直何度も何度も泣きそうになった。
感動シーン→お笑いシーン→感動シーン→お笑いシーン→。。。こんな感じでループするもんだから、一回泣きそうになって止んだと思ったらまた泣きそうに。止んだと思ったらまた泣きそうに・・・隣ではその度に鼻をすすっている声が聞こえて、それもおもしろかったな。

けど、もし大切な人が亡くなったらどうなるんだろう。映画だからリアリティではなかったけどもし自分だったら・・・。
中学の頃とか女子が「あの人にふられたら死んじゃう」だなんて言ってることをバカバカしく思ってて、【恋】と【死】が直結することなんてありえねー安易な考えだなって思ってたけど、この映画ではその考えは全く思い立たなかった。

もしおれがチョン・ジヒョンの立場だったらねぇ。どうなるんだろう。
使われてないはずの携帯電話に電話したり、49日を信じて何かを作って待つんだろうか。う~ん。。。

いや、いい映画だったよ。
あ、初雪だ。
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by sunrizeasahi | 2004-12-29 10:52 | 書評

貘之會

おれらの代になって早一年くらい。思えばこの一年間色々なことがあったよね。

  おれらの代でかっつり話し合って新歓成功したよね。その時入ってきてくれた一年生達も今じゃすっかり馴染み、本当にいい後輩になってくれておれは嬉しい限りだね。
五月、格下相手に散々に負けてチームがばらばらになったけど、そっから幹部一丸となって修正、カレッジリーグ準優勝したよなー。
  
  菅平合宿。天候にも恵まれず予定試合数より少なかったり、プレーヤーが怪我したりと色々あったけど、東西交流でブロック優勝、その後の飲み会もみんな潰れるほど飲んだりと最高の思い出になったやね。また来年も楽しみだー。

  ついに公式戦始まる。チーム内でちょっとしたいざこざあり、少し分 離しかけてたけどなんとか持ち直して全勝でリーグを通過!!
台風とかの影響で試合の日程はどんどんずれ込んで、困った困ったと思ってたけど、実際はおれらの代の引退の日も延びてってたから嬉しいことだったんだろうと今思う。



そして冬。
公式戦も順調に勝ち進み、2部準優勝で入れ替え戦へと進む。
明日はこの一年間の集大成をとなる入れ替え戦の日。おれらの代の引退の日でもある。そんな日の舞台は、勝てばトップ昇格とまさに最高の舞台だ。こんな最高の舞台を貘之會のメンバーと立てておれは本当に嬉しい。
最高のメンバーで最高の舞台。これまでやってきた自分の全てをぶつけたい。妥協なんてしたくないし、もしそのせいで後悔するのであればそれは自分への甘えだ。

よ~しやってやるぞー。待ってろよーMRC。
貘之會はいいチームだからね。
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by sunrizeasahi | 2004-12-22 23:32

new系なマニフェスト系

夏休みに公言したマニフェスト。
どれくらい実行されたかというと、正直半分半分くらい。。。
つまり5:5。どっちなんだー中途半端説。

そーいや、昔から自分は中途半端な人生をおくっていたような・・・
小学校の時はおかまと女子からからかわれていた。はい、性別中途半端。
中学では初恋の子にアタックできなかった。はい、勇気中途半端。
高校では田舎の志木高に通っていた。はい、中途半端KOボーイ。
今は総合政策なのに環境情報の勉強してる、はい勉強中途半端。
あーなんかこう書くと自分がやけに中途半端だなー。。。

まぁそれはいいとして、先日きよまると話してマニフェストをまた復活させようと決めたんだぃ。そしてこれをまたこのブログに書いて実行するんだぃ。
中途半端な自分を打破してやる。打破打破打破!!

ひとーつ  自分を知ろう。
ひとーつ  専門知識を増やす。
ひとーつ  日々ブログや書評を書く。
ひとーつ  中途半端に物事をおえない。


まぁやらしいかもしれないけど、このマニフェストは今目の前にやけにちらついている就職活動のためといっても過言じゃねーやー。けどいいんだぃ、半年後に自分が笑っていたいしー。人生泣いても笑っても一回きりだしー♪
よし、実行あるのみ!
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by sunrizeasahi | 2004-12-20 13:07 | マニフェスト

昨日の出来事

【功罪相半ばする】

昨日はそんな日だった。
午前中。先日左後頭に傷を負い、4つのホッチキスが止まっていたため、その治療をしてもらおうと病院へ行く。
だいぶ待たされるかと思いきや、終わってみれば30分ほどで全てが完了。
しかも医者に傷の経過が良好と賞され抜糸に成功。

病院へ行ったあと、大学へ。
着くや否や、空腹・のどの渇きが襲ってきて、生協へ行きたい願望が強まってきたけど、その誘惑に打ち勝ちすぐさま課題に取り組む。
その甲斐あって昨日の出費額はなんと0円!!
今後の自分のためになるナイスプレー。

お、今日ついてる日じゃーんってここまでは思うけど、夜からオチンチンなみにひどいluckだった。

まずマフラー無くしちゃったよー。望みとしては部室に置いてきたか、どっかの教室で落としてしまったか。。。
あーマフラーさんどこにいるんだろーと思っている矢先、MP3プレーヤーを落とす。あぁやっちまったと思い拾って見てみるとボタン部分が凹み、4つのボタン中2つが陥没し機能しなくなってしまった。
あぁあぁあ。噂には聞いていたけどこんなによわっちいbodyだったのかこいつは。

こんちくしょーと思ってたけど、テレビ見て笑って笑って、結局いい一日だったねうん。明日もいい日でありますよーに。

乳首がずれてポリスマーン
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by sunrizeasahi | 2004-12-16 10:06

今日の入り知恵


【フォークの背にライスを乗せることはマナー違反】

どうやらフォークの腹にライスを乗せて頂くことが本来のマナーらしいですよ。
いやーフォークの背にライスを乗せることが一つのマナーかと思ってたけど、全く違ったみたいね。


これ見て思ったけど、自分の常識って世間の非常識だったりするよね。
例えば満月の日だけは私はパンツを裏表に履いているとか(参照:行け!稲中卓球部)、トイレの便座でレバーがあるほうに体を向けて座っていたとか、もしかして自分だけ??っていうことはあるかもしれない。
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by sunrizeasahi | 2004-12-14 21:09

おじバカばんざーい

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侑君です。マイラバー甥っ子ですよ。
ほんとなんてかわいんだろ。
はい、これを見てかわいいと思った人、絶対親バカになれるよー。一緒になろうなろう。





とまぁ、この写真を携帯の待受画面にしてるもんだから、
朝起きて携帯見たら、にまぁ( ´ゝ`)。
課題やってて真剣な時も携帯見たら、にまぁ(´~`)。
電話終わった後にもついつい、にまぁ(´∀`)。

ってなっちゃうよね。だってこんなにかわいいんだもん。
あー実際の親になったらどんなんになっちゃうんだろー。
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by sunrizeasahi | 2004-12-09 17:57

あにき

よくわかんないけど、自分の兄貴について語りたい。

おれの兄貴は、根っからのテレビ好きで、はっきり言っておちゃらけたやつである。
ちなみに年はおれと8つ離れている。つまりおれが小学生や中学生の時、あいつはすでに高校生・大学生。口論で勝てる相手ではなかった。乱闘なんてもってのほか勝てるわきゃない。なので、小さい頃の自分は兄貴の顔色を窺いながら日々の接していることが多かった。

最も顕著な実例がスーパーファミコンである。おれがまだ小学生の頃、兄貴はスーパーファミコンを購入した。小学生といえばゲームにはまりだす年頃。おれも特別な子供じゃないわけだし、当然のことながら興奮気味にスーパーファミコンに触れるものの、兄貴の承諾なしにスーパーファミコンで遊ぶことはできなかった。
もし兄貴の機嫌が悪い時は、もちろん貸してもらうことはできず、うまく借りれたとしてもキレイに扱う必要があったのである。

「キレイに扱う」を説明すると、片付けのときはいちいちコントローラーとかコードとかをひとつひとつ巻いて、さらにビニールに入れる作業を毎回行っていた。
その癖が残っているせいか、今では自分も少しきれい好きになっている気がする。


そんな幼少期を過ごしたあと、おれは高校生になり、兄貴は大学院生へと進学していった。そしてこの頃から、それまで7年くらい続いた相部屋生活に変化が見られだした。
兄貴が全く家に帰ってこなくなったのである。
どうやら当時の彼女(現奥さん)の一人暮らしの家にもぐり込んでたらしい。
自分にとってはそれまで相部屋で窮屈な思いをしていたものが、一気にほぼ一人部屋になるわけだから、やりたいこともできるし、目の上のたんこぶ的な存在がいないとなると、ほっとして過ごすことができたのが本心である。
なので、この時期の兄貴との記憶はほっとんどない。



おれが高校二年生の時、兄貴は結婚した。
もうほとんど家に帰ってこないわけだから、もう家を出てくんだなーっていう実感はほとんど沸いてこなかった。
しかし結婚式という晴れ舞台で、おれは生まれて初めて兄貴の真剣な顔・眼差しを見た。
そしてつい先日、おれは兄貴の真剣な顔に再び直面することとなった。
場所は都内のカフェ。内容はおれの就職活動に向けての相談。
当日兄貴はくっそ忙しい中、わざわざ合間をぬって会ってくれた。
それだけでも嬉しいことなのに、二時間にもおよぶ相談会を不機嫌になることなく費やしてくれた。このときもらった兄貴からのあついメッセージ、忘れることはないし、決して忘れちゃいけないんだ。
そしてそのメッセージを聞いた時、おれの中で兄貴という存在の何かが変わった。
これまで20数年間、畏怖していた存在が、尊敬の念とともに、あいつに追いつきたいというライバル心を抱かせる存在となったのである。
くそー。兄貴よ、絶対あんたにおれの背中を見せつけてやるようになってやるー。


とまぁ長々と家族について語ることはなんだか恥ずかしいけど、こう書いてみるとなんだか気持ちいいもんだー。
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by sunrizeasahi | 2004-12-02 22:21 | 冷静