asa-log


あれやこれやそれやどれや。何でも書こう。
by sunrizeasahi

<   2005年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧


眠気あり、やる気なし

 テストが終わったはずなのに、残留しているおれもおれだけど、オープンエリアに普通に残留人が結構いるSFC生もSFC生だね!みんなキモーイ。

 ES書くのにこんなに時間がかかってしまった・・・とは言ってもそれは何もかも自分のせい。やっぱ確固たる軸がないと何を書くにしても時間がかかっちゃうよね。もっと「自分」わかんないとな。


 そーいえばこないだ『タイガー&ドラゴン』を見たけど、オチへの持っていき方の首尾一貫っぷりには圧巻させられたよ。さすが官九郎。内容は現代版の『三枚起請』。「うその起請を書くときは熊野で烏が三羽死ぬ」と「三千世界の烏を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」のたった2つの都々逸が軸になって、あれだけおもしろおかしくストーリーが展開できるんだもんな。見習わなきゃ。軸だね、軸。

 さてこれからどうしようかなー。ネットサーフィンするか、真面目に課題に取り組むか、それとも1回寝て起きてからやるか。。。頭の中でデビルとエンジェルの葛藤てますよー。タイガータイガーヨロコタイガー!!
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-31 03:16 | 残留

一杯目人は酒を飲む 二杯目酒は酒を飲む 三杯目酒は人を飲む

先日急に兄貴から電話がやってきた。(おれ:a 兄貴:A)

a「もしもし」
A「おう元気か?」
a「うん、テストも終わったしね。元気だよ」
A「おう、そっか。就活の方はどうだ?」

とまぁここまではごく普通の兄弟が交わす他愛もない会話。
なんだぃなんだぃ。兄貴もおれの集職活動のこと心配してくれてるんだなーってちょっと嬉しかったわけだけど、本題は全く違った。

A「そういえば明日何の日だ?」
a「えっ?明日は1月30日。えーっと。。。特に誰かの誕生日とかじゃないしな。何なの?」
A「明日って確かサッカー日本代表の試合あるよな?」
a「あーあるね。確かカザフスタンとのやつでしょ?」
A「そうそう。で、おまえ行く?」
a「うんうん行く行く。」
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
a「えっ?!何をおっしゃる?」
A「あれ、行きたくないの?ならいいや。」
a「いやいや、喜んで行きますが。つかあまりの会話の変わりようで逝けます。」
A「わかった。じゃあチケットあげるから明日取りにきな。」



ってな具合で行ってきました。昨日のキリンチャレンジカップVSカザフスタン。
場所はバックスタンド二階のど真ん中!決して近くはないんだけど、試合全体を眺められるいい場所だった。
試合結果は知っての通り、日本の圧勝!!今まで何度か代表戦を見に行ったけど、あれほど圧勝した試合は初めてだった。そりゃ酒もすすみますな!わっはっはっは!

帰りは一緒に行った友達の家へ宿泊。そして祝杯。
飲んで飲んで語りに語って、サッカーの結果をテレビで見てはのろけられ、電話してるかと思いきや一瞬だけ換わられ、しゃっべてるかと思いきや寝られ、起きたと思ったらもはや朝10時で。。。そして今は残留で。。。

お酒の力を持ったデビルは凶暴だよほんと。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-30 22:14

ビールと仲間

 連日続くテストの真っ最中に、仲間と心行くまで遊ぶことがなんて快感なんだろうと思った。昨日25日はまさにそんな日。

 残留明け、テストもまぁまぁできたということで、3人がノリノリで向かった先はお馴染み鳥海山。目的は5時~7時のゴールデンタイム中に生中をひたすら飲むこと。話しては飲んで、飲んでは話して。そんなこんなで酒のペースも進んで、お会計の時伝票を見たら生中24杯だってさー。えー?!そんなに飲んだっけ?!まぁ今日もよく飲みました。

 鳥海山を出た後、駅の反対側に行こうと思って歩き出した3人が向かった先は線路。地下をくぐるのが面倒だったんだよねきっと。ジャンプ・ジャンプ・ジャーンプして渡ってたけど、その時って終電終わってなかったんだよね・・・。まぁ事故もなく渡りきれたものの、結局は三人それぞれが怪我を負ってるしで、やっぱ簡単には終わらない飲みになるんだなって思った。

 けど、テストっていう本来ならエグっていなきゃいけない時期にこうやって集まれて、しかもこれほどまでバカになれることなんてそうできたもんじゃないよ。将来どんな環境にいようとも、この関係だけは崩したくはないね。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-26 14:36

集中力20%

残留中。
明日とゆうか今日はテスト。
自律組織の特性やらWHAT構築能力やらなんやらかんやら・・・ア゛ァァァァ。。。

やはりテスト期間中ということもあり、オープンエリアは大賑わい。おれらも三人でわいわいがやがや。へそ見せ合ったりエゴグラムしたり。けどやるときはやる。だいたい30分くらい。30分経つとワンクッションが置かれてまたわいわいがやがや。次の30分後は何をやるんだ。


そーいえば友達が会った人がこんなこと言ってたらしい。

「某大学のイベントサークル【スーパーフリー】があそこまで世間に取り上げられた理由って、きっと【スーパーフリー】っていう名詞が絶妙すぎたからだよね。もしあれが【イワシ】とか【ショウユ】とかだったら、ひっかかってた女の子に「何でひっかかってたの?」って質問が殺到してたと思う。【スーパーフリー】。すごい名前だよ」

確かに。絶妙な名づけですよ和田さん。


テストまであと8時間。何しようかな。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-25 03:06 | 残留

ノリノリサンボにマスター!!

久しぶりに買ったCD。予ねてから欲しいって思ったけど、買うかどうかは迷っていたんだよね。けど試聴していると、やっぱいいなこれ。。。欲しい。。。買おう!

 いやーついつい勢いで買ったものの、これは買って正解だと思った一作。アツイよこれ!いいよサンボマスター!!聞いていると無意識の中でノリノリになる。拳突き上げて、シャウトして、ダイブして・・・早くまたROCK'IN JAPAN行きてー!

 去年行ったFESは人生初だったけど、人生を変えたと言っても過言ではない濃厚な二日間だった。あれほど多くの人数が、1つの場所で、ROCKという1つの曲に、あれほどまでの一体感を味わうことなんて恐らく滅多にできる経験ではないと思う。もはや病み付きになりそーだぃ。
 まだサンボマスターやB-DASH、ELLEGARDEN、銀杏BOYZらが参加するかわからないけど、絶対に行こう。今年の目標は富士ROCKもROCK'IN JAPANにも行ってやる!早く夏よこいぃぃぃ。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-23 23:43

『パイロットフィッシュ』


 「人は、一度巡りあった人と、二度と別れることはできない。なぜなら人間には記憶という能力があり、そして否が応でも記憶とともに現在を生きているからである。」

 なんとも意味深であり奥深い文頭から始まるこの作品。内容も実に濃かった。
 主人公・山崎はエロ本を編集する出版社に務めるサラリーマン。そんな彼に19年ぶりに元彼女・由希子から一本の電話がやってくる。用件は他愛もなかった。だが二人には内容なんてものはどうでもよかった。ケーブルでつながれた空間を共有しているだけで二人は満たされていた。

 楽しかった日々。知人の事故死。消すことのできない過ち。そんな記憶が二人の脳裏に甦ってきた。そんな記憶を振り返る過去と、現実がうまい具合にリンクさせながらストーリーは展開されていく。さすが新人賞受賞作だけあるね。読みやすいし、おもしろい。中でも感銘を受けたのが山崎が由希子へ言った言葉。

「君がたとえ僕の前からいなくなったとしても二人で過ごしていた日々の記憶はの残る。その記憶が僕の中にある限り、僕はその記憶の君から影響を与える続けられることになる。」

 素直にいい言葉だと思った。おれは出会いがある限り、別れがあると思っていた。けどそうじゃないんだな。おれも忘れられない記憶があるし、その記憶によって影響を受けている面がある。出会いがあるから別れがあるんじゃなくて、人に記憶がある限り別れはないんだな。
 青春小説によって価値観が広がった、そんな気がする。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-22 14:27 | 書評

セミナーと新橋と姉ちゃん

 今日は某企業のセミナーに行くために新橋へ。普段要しない交通機関を用いるもんだからどうしても億劫になる。この癖どうにかしないと。
 で、新橋まで行ったものの、セミナーで行われた内容は、以前自分の家の近くで行われたセミナーの内容と一緒じゃーんって少し落胆。まぁこの会社の人材の素晴らしさにまた触れられたからいい経験かな。

 セミナー後、せっかく自分が都内にいるので姉ちゃんに電話かけてみると、なら一緒に夕飯でも食べようか!と意気投合。ここまで思い通り。

 だが、会って姉の一言目には驚いた。「あんたシュウカツしてるんだ?」
いやいや、もう大学三年生だから。ちゃんと弟の歳くらい知ってろよと思っていると、目の前では携帯カメラで写真をパシャリ。どうやら記念撮影かなんやらしてたらしい。おいおい・・・。

 そして二言目には「何食べたい?好きな所入りなよ。」
そんな急に。。。しかも僕新橋周辺の地理関係も店情報なんてわからないんですけど・・・。結局新橋駅周辺のお店に入り、二人でいろんなこと話をした。自分の近況・姉ちゃんの近況、就活のこと。姉ちゃんは親身におれの悩みも聞いてくれた。そして食事代を奢ってくれた。(←これも思い通りかな?)
 いや、けど兄弟・家族がトータル的にサポートしてくれているって改めて実感できた一日だったね。持つべきものは友ってよく言うけど、それ以前に家族があってからこそ言えるんだろうな。このことは1人暮らししてるからなおさら感じることだと思う。
 溜まりに溜まった家族への出世祝い。何を買おうかな。今から夢膨らむ。きっと貸しも膨らむ一年間なんだろう。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-21 23:33

共感と現実と週末


       向田邦子さん著『冬の○○○』  
 主人公・北沢菊男。彼の家族構成は、父・遼介、母、あや子、妹・直子、祖父・健吉である。1つの屋根の下に住む家族には大きな秘密があった。その秘密は男性人しか持っていない。
 菊男には、北沢家にはない温かみをもった家があった。そこには自分を家族の一員と認めてくれる父と母がいた。
 遼介には友人の未亡人が住む家があった。そこで時間を過ごしていると、自分でも円満な家庭が築ける。そんな気がした。
 健吉には40歳も下の愛人が住む家があった。そこでは演じていた厳格な祖父を捨てることができた

 男達には本当の自分が出せる場所がそれぞれあったのだった。

 しかしそれは「家」っていう帰れる場所があるからこそ作ることのできた場所。うーん。確かに。やっぱ男はわがままで都合がいいよね。まぁこの話で感心したのは、男達のそういった秘密を全部把握しながらも壊そうとしない母・あや子。さすが母強し。
 それにしても菊男の心境はやけに共感できたな。やけにプレッシャーをかけてくる家族。上から順風満帆にきていることから押しかかる期待。そりゃレールになんか従いたくねーよとも思いたくもなる。まーおもしろい本だったな。

 どうやらこの物語は新春にテレビで放映されたらしい。○テレで。あの日○レで。日テ○で。そういえば二次であっさりと落とされて以来、意識的に見なくなったな。ちっちゃくない、ちっちゃくない。
 そろそろ読書は辞めて、SPIでも勉強しようか。今週末テストだっはっはっは!
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-20 20:03 | 書評

メディアセンターへ馳せる思い

一昨年、去年までと、メディアセンター1階のオープンスペースといったら、自分にとっての友好の場所であった。そこには誰かしら知り合いがいて、時間潰しをしたり、雑談なんかをして楽しめる場所だったんだ。

けど先日その場所にふらつきに行っても、人はたくさんいるのに自分が知っている人がいなかった。しかもそこに残っている人たちはグループと成し、プログラミング入門やってた。あぁ、この子達はみな一年生なんだ。そりゃ知り合いなんていないよ。
そう感じた瞬間、急激に歳を取った気がした。

今日3年生での授業は終わる。次授業があるときはついに4年生だ。これが現実。
おれらがいなくなった後も、あのメディア1階オープンスペースは学生の友好の場としてあり続けるんだろうな。残り1年間って短い間だけど、この場所を友好活用しよう。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-19 12:59

武士から学ぶ姿勢



『歳三からの伝言』著者北原亞以子。

この本を買った理由は、この作者の本を集めて読んでいるわけではなくて、ただ単に自分が土方歳三が好きだから。以前司馬遼太郎著『燃えよ剣』を何度も読んだが、あの作品は新撰組での出来事を中心に土方歳三の半生が描かれていた。今回読んだこの作品は主に幕末のまさに末期、王政復古の大号令や大政奉還が世に出されている頃が中心に描かれ、土方歳三が取った行動や旧幕府軍の権力の移り変わりなどが描かれた作品であった。

いや、どの本を読んでも土方歳三はかっこいい。何がかっこいいって、彼の生き様だ。無愛想だと周りからは畏れられていたが、その内なる想いは誰よりも揺ぎない確固たるものとなっている。新撰組という1つの組織のために生き、近藤勇という1人の人間のために命を懸ける。
不器用ではあるが、芯が通っている彼の姿勢。今の自分はどうだろう。ムムム・・・。まさに見習うべき姿勢だ。
[PR]

by sunrizeasahi | 2005-01-18 03:07 | 書評