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あれやこれやそれやどれや。何でも書こう。
by sunrizeasahi
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意識 Before After

今日は熱がぶり返したため、家で安静に過ごす。
とは言いながらも、家ではテレビは付けっぱなし状態。

んなもんだから、普段見ないような番組もだらだら拝見するわけさ。
特に『ビューティーコロシアム』は全く見ないような番組だけど、その時間帯に特に見る番組がないためチャンネルロックしたまま仮眠をとる。

仮眠を取りながらも所々で起きてはまた寝て、寝てはまた起きてを繰り返していると、出演者の石田純一が挑戦者の方に対して諭している言葉が耳に入ってきた。


「人間には二種類の人間がいるんですよ。

無理な理由を探してしまう人間と、
うまくいく方法を探そうとする人間がね。」

思わずバッと起きて、おーこいつ中々言いこと言うね。
これいただき、とニヤリ( ̄ー ̄)


けどふと我に返った時、果たして自分はどちらの人間かを考えてみると、今はやけに無理な理由を探してしまっている人間になってしまっていることを節々感じてきてしまったわけであります。
こいつはまずいまずい。

この対処策として、意識改革or生活リズム改正などが挙げられますね。
よし、書いたからには実行だぃ!
もう十二分に遊んだわけだし、これからは最初から無理な理由を探さず、うまくいく方法を探していく人間になっていこうではないか。

とりあえず明日朝一で病院へ行って、肘&体調を治すのが、今後うまくいく方法でありますね。うむうむ。

この意識の変化。
まさに『ビューティーコロシアム』効果の「Before」「After」
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by sunrizeasahi | 2005-05-31 21:49

若いっていいよね。



『ベルリン、僕らの革命』を拝見。
主人公達が自分たちと同じ年代ということもあって、結構見やすい内容。
また、主人公のヤンが高校の友達に激似で、その友達(?)のユールが女優の小雪に似ているもんだから、何だか不思議な感覚なわけです。

とまぁそんなことはさておき、内容としては、ヤン達は若いながらも確固たる問題意識を持ち、それをきちんと行動に移していることに対しては敬意は払うものの、若ければ何でもいいのかと思わされるものであった。

その典型的な例として、主人公ヤンが
「人の物を盗むのは、俺たちの理想ではない」
という理想を叫びながらも、親友の彼女と恋に落ち、結局恋愛の三角関係を成功に収めるわけさ。
これってなんだか自分が行った現実の行動と理想とが合致していないような気がしてならなかったな。
これも若さゆえのことなのか。。。


けど若いことで得するとゆーか、特権なんだなって感じたことが、アツイアツイ友情築けることなんだよね。
それがどんな形であろうと、アツイ友情で結ばれているヤンとピーターの姿に一瞬泣きそうになった。
この映画を見て、自分って友情もんにかなり弱いこともわかったし、今でしか築けない友情を大切にしようと思った。
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by sunrizeasahi | 2005-05-29 22:16 | 書評

フル活動

早慶戦が開催される日は、毎年数々のネタを作ってきた特別な日。
早朝にも関わらず、起きた時からテンションはかなり高め。
行きの電車の中からビールを軽く飲み、球場入りする頃には酔いへの下準備は万端。

そして球場入りしてからさらに飲んで飲んで。
いやはやさすが早慶戦。
昼から飲んだくれできることが何といっても最高。

試合は残念ながら2-4で敗戦。
まぁ負けたとはいえども、終了する頃の記憶があんまりない。
恐らく友人とともにあれやこれや考え、その後応援にやってきていた志木高生に絡んでいたとは思うんだけど。。。


夜はサークルで飲み会。
やっぱコールがある飲み会は最高だね。
みんなに飲ませて、自分も飲んで。
けどここでも潰れずに無事終了。

なぜ早慶戦でも飲み会でも潰れないようにしたのか。
それは全部、クラブへ行くためさ。
とゆーわけど、一日の締めくくりは人生初のクラブ in 代官山。


一定の激しいビート音に、とりあえず体を動かす。
最初は戸惑いを覚えるものの、だんだん踊っているのが気持ちよくなる。
あーこれって自己陶酔ってやつだ。

こんな姿、あんま人に見られたくない見られたくないと時々冷静になって感じたとしても、そんな感情すぐになくなりノリノリで酔いしれる。

クラブ。
そこはまさに自己陶酔の究極の場であるというのが率直な感想。
これが社会人のフィールドなのかと思うと、なんだか自分が一歩大人に近づいた気がする。

こんなように5月28日は一日中フル活動。
自分結構若いなーと思えど、二日酔いは治まらず次の日まで吐き気を催し、肘の腫れもひどくなったりと、体の方はずたぼろであります。
無理は禁物とはこのことだね。
自分の身をもって感じることができた一日でもありましたー。
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by sunrizeasahi | 2005-05-28 22:37

5月27日(金)晴れ

今日は親友22歳の誕生日。
おめいとさん。

そんな日に自分はお昼から文献調査のため日吉へGO。
初めて塾内が併設したビジネススクールへ行ってきたわけであります。

同じ塾内のキャンパスだとしても、そこはやはりビジネススクール。
求めていた資料はありーであるのは当たり前だけど、蔵書資料の種類も格が違うとゆーかなんとゆーか。
図書館内にいる学生の質も、ただただ一人で黙々と勉強をしていたり、見るからに社会人だねっていう人ばかりで、おれらのキャンパスに設置されているメディアとは大違いなわけさ。

こんなできる人達が常駐している空間に行って、ただ資料をコピってきただけだけど、なんか自分、妙にできる男になって帰ってこれんじゃないかと思う。

これぞまさに「気のせい」。

はい、自分この「気のせい」は得意です。


なんで明日は頑張ります。
学生生活最後になると予測される早慶戦。
あたかも自分が応援されているかのごとく飲んだくれます。

ま、飲んだくれたところで、去年みたいにゲイに連れてかれないように最低限の倫理は守ろーっと。
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by sunrizeasahi | 2005-05-27 23:44

今朝

待ちに待ったUEFAチャンピオンズリーグの決勝が放映された。


一言、ヤヴァイあつい試合。


これもそれも、3時半頃必死に睡魔と戦って打ち勝った自分を褒めたい。


前半は3-0と、もろミランペース。
こりゃ、後半もか・・・とか思うと急に眠気に襲われる。しかしここでもなんとか睡魔に打ち勝つ。2連勝。


後半。
このままミランの優勢で、結果圧勝ですかねーだなんて喋りつつ、少しだらだら観戦していたところにジェラードの芸術的ヘディングゴール。
立て続けにスミチェルの弾丸ミドルシュート。
そしてシャビのPK。

やっべー6分間で3点差を追いつくだなんて。


延長戦。
再び睡魔の襲来。
その時突如二人して起きて「あーぁ」って言ってる光景が目に浮かび、必死に目を開ける。3連勝 対睡魔戦。


PK戦。
リバプールのキーパー ドゥデクの動きに二人して爆笑。
キッカーがボールを蹴る前にピョンピョン跳ねたり腰をフリフリしたりと、うまくキッカーの集中力を散らしてるとは捉えられるものの、世界トップクラスのキーパーが何とも情けない動きをしてるんだから。
あの動きを練習していると思ったら何とも滑稽。


ともあれ、決勝戦にふさわしい名勝負であったと思う。
この名勝負を見届けるために睡魔に三連勝できた自分も褒めたい。


しかしリバプールが優勝かー。
試合前に2人で予想にしていた結果に反していたから、二人してアンビリーバプールなのでした。(盗作)
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by sunrizeasahi | 2005-05-26 14:32

お帰り!!

先日米国へ留学していた友人が帰国してきて、そのお帰り飲みが昨日湘南台の某マンションで開かれた。
嬉しさのあまり会うや否やあつい抱擁を交わしたわけであります。
ほんと長かったわーこの約10ヶ月。
ほんとお帰り!

こんな特別な日は、たとえ次の日にレポートがあろーとそっちのけで飲んで飲んで。
最初は缶でまったりといっていたのに、GINの原液ビンが出てきたことをきっかけにピッチが急激に早くなる。
恐ろしい速さでそのGINのビンは空き、鏡月の2Lボトルもあれよあれよと減っていくわけさ。

主役であるサワは早々に寝てしまったのに関わらず、早朝まで飲み続けることのできたこの体力。
さすが全員4年生。飲み方が大胆かつ冷静で馬鹿。
おかげで程よい二日酔いとさっきまで付き合うことになりました。

けどあんなたくさんお酒を飲んでるサワを見たのは初めてくせー。
しかも志木高では全く絡みのなかった、志木高のプリンスとも初めて酒を交わすことができて、かなーり貴重な時間を過ごすことができた。

こんな貴重な時間をこれから何時間と過ごせるかは正直わからない。
けれど、自分から積極的に作っていくことはもちろん、もし準備された時は極力断ることは避けようじゃないか。
体力はさておきお金が続く限りね・・・早くバイト始まんないかなー。

いやはや、けれどもこうやって馬鹿ができる友が無事に帰ってきてくれて本当に嬉しいのであります。
おかげでここ二年間くらい悩まされていた五月病になんかにも犯されずに済んだぃ!
お帰り、サワ!!!
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by sunrizeasahi | 2005-05-25 13:50 | 飲み

まずいな。。。

今日の生活を振り返ってみる。

昼起床。
残り期限が一ヶ月をきった教習所へ向かう。
必死です。
けどようやく終わりが見えてきたー。明日はついに高速教習。ドキドキ。


お金もないからスタバとかに行くこともなく、教習所からは家へは直帰。
着くや否やテレビとPCをつけて、並行してカタカタと。
っていってもPCではマインスイーパーをしたり、戦車のネットゲーム(ttp://www.turbotanks.com/)をひたすら行う。
マインスイーパーのハイスコア(上級132秒)がなかなかクリアできん。
ネットゲームもステージ15をなかなかクリアできん。
クリアしたい更新してやろうしてやろうとカタカタとやっていたら、グリーンマイルが始まり、それをBGMにしてたら気付いたらこんな時間に。

おいおい、課題やれよー。卒検の勉強しろよー。
と、やることはないわけではないのに、家に一人でいるとどうしてもボーっとボーっとただ無駄ーに時間が過ぎるわけですわ。
改善の必要あり。

ちなみに今日の支出は103円。
なんて節約家なんだ!
いや、じゃなくて、なんて廃人生活なんだ、に間違いないね。

ちゃんと生きよーっと。
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by sunrizeasahi | 2005-05-22 00:05

ついに・・・

さっき家に着いて玄関の電気を付けると、僕の周辺視であるものを捉えたのです。
その捉えたものは、電気が付くや否や動き出し、一目散に暗闇へと逃げてしまったのです。

カサカサカサと・・・

黒い物体が・・・

あの特徴的な動きでもって・・・



はぁ。ついに出てしまった。。。
この世に生きている生物の中で僕が最も嫌いな生物が。。。

見つけた瞬間、あまりのショックで体が硬直してしまい、ヤツを倒そうという行動へ移すことができず、その結果逃げられ、しかも隠れ場所を見失うという大失態を犯してしまうわけです。
急いで購入してきたアースジェットを部屋の隅々まで発射したものの、ヤツが出てくる様子は一向に見られないないわけですよ。
おかしいなと思って、その缶をよーく見たら「ハエ・蚊を落とす」と書いているし。こんなんじゃヤツは撃退できるわけないし( ̄口 ̄;)!!

なんで今はヤツがどこにいるかわからないまま、まさに(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
な時を過ごしているのであります。
誰か、ヤツの撃退のために一手をお貸し下さい。

はぁ、早く引っ越そうっと。。。
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by sunrizeasahi | 2005-05-18 20:37

『誰も知らない』




映画『誰も知らない』を観賞した。

話の出だしからかなり衝撃的な的な。
とある団地に引っ越して来る主人公の明(柳楽優弥)とその母(YOU)だけど、家に運ばれたスーツケースから飛び出してくるのは幼い子供2人。えーこんな狭いとこに人って入れるんだーと衝撃。


また、母親YOUの勝手っぷりに衝撃。
普通子供を残して一ヶ月も愛人とどっかいけるもんだろーかー。
いやいやんなことできるわけないだろと思いつつも、結局母親は帰ってこなくなっちゃうんだから、異議あーりの世界だった。

けど、母親がいなくなったその現実を長男明は受け止め、親が置いていったお金でもって子供4人を生計を立てる姿はまさに見習うべくものであった。家計簿に買い物、料理、勉強に妹達へのケア。まさに兄として、一家の主として鏡のような存在だった。
けど、やはり人間。しかも普通に考えたら中学1年生の言うなら男子。
そりゃゲームだってしたくなるだろうし、ちょっとした反抗期にもなるに決まってる。その繊細な心理状況を主演の柳楽優弥はうまーく演じていたよ。だからストーリーが見やすかったし、いろんなシーンも理解しやすかった。

うーんだが内容としては、悲しい物語だったのは間違いない。
自分は何の不自由もなくテレビが見れて、にんたかが食えて生きているわけだけど、この子供達は電機・ガスも止められ、満足な食事も摂取できず「生きている」ではなく「生き抜いている」姿が描かれているからね。
この映画を通して、自分の子供に対しては満足いく生活で生きさせてあげようと強く思った。やはり親が勝手な行動を取って、子供に満足をさせてあげられないのは親として失格だと自分は思うわけですよ。
この意志をこれからも持ち続ければ、親になっても子供に対する心遣いとかも平気だとは思うけど、実際おれがどんな親になるのかなんて将来のことなわけだから、誰も知らない。

そう、この映画の子供達がその後どうなったのかと同じでね。
さて、どうなるやら。
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by sunrizeasahi | 2005-05-15 22:06 | 書評

飲んだくれてなんぼ

昨日は研究会飲み。
お馴染みペピタを貸し切って、院生を中心にどんちゃん飲みをするわけさ。

その結果、研究会のドンもべろんべろんに酔い、千鳥足。滅多に見られない姿を見られたので貴重な経験がでけーた。
さらに飲み会の最後あたりから院生の一人の人がいなくなったと思ったら、変な駐車場で仰向けで寝ていて、その姿はまさに死体そのもの 笑。無事で何よりです。

こうやって振り返ってみると、昨日も相変わらずすげー飲み会だったなと。
研究会飲みってなると、結構冷静に話してまったりと飲むもんかと思うけど、我らの研究会ではとりあえず飲んで飲んで。
「飲み会中、研究会の話をするな!」
とは、昨日院生が新規の子に言った名言。

先生自身も学生が飲んでいる姿を心から嬉しそうに見てて、時には先生自ら注いでいただき飲まさせるからね。
なんて居心地がよろしい場であろうか。


さてさて、この一週間で飲んだくれた日は実に4日。
そろそろ休肝日を取らないと体も財政も限界なわけだ。

とは言いつつも、飲もうというあまーい勧誘には弱い自分。
そんな自分が嫌いでもあるけど、なんかいいね。
どっちだ、どっち。
のーん。
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by sunrizeasahi | 2005-05-14 14:14