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あれやこれやそれやどれや。何でも書こう。
by sunrizeasahi
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Christmas週間の過ごし方

えーここ一週間、世間はChristmas週間ということで、大変ムーディでセレビリティな感じに仕上がっていましたが、自分にとってこの一週間はまさに怒涛の一週間でありました。
何から書き始めればいいかわからないので、適当に日にちをおって書きます。


■12月22日 研究会忘年会
2005年最後の授業の日ということもあり、盛大に行われた研究会飲み。
また、自分はダイエット部での賭けにも大差で負けたことから、今日はたくさん飲むことになると推測した結果、飲み前に牛乳でもって胃に粘膜を作り、飲みの途中でウコンを飲んで二日酔い対策までして、万全の体勢でこの飲み会に向かった。


しかーし、起きてみるとどうやら先輩の家で、しかもその先輩にやってくれたな感の目で見られてるのを感じたので、はっと自分が寝ていた場所を見てみると、まるで血が吐かれたかのようにベッドが真っ赤に。
あぁ、こりゃ俗に言うネゲロですかと納得。そして猛省。
本当にごめんなさい。ゆーすけさん。


あと、起きて気付いたこと。
顔の右側面にやたら傷が出来てたこと。
原因は全く覚えてなかったけど、後で埋め合わせをしてみると、飲み会後にガードレールの上に乗って先輩と騒ぎまくってたら、そこから落ちてできた傷らしい。
そしてその時、車に轢かれそうになったらしい。。。
いやー全く覚えてないやー。


しかしどうやらこんな自分みたいに、あぁやっちまったーーって人は、今回の飲み会においてたくさん続出していたみたいです。
病院送りされてしまった後輩、衣服を玄関で脱ぎすて何もかけずに寝てしまった裸の王様、文化センターの広場で嘔吐の四重奏なるハーモニーを奏でてくれた野球部などなど。
あらゆる所でネタができているのが今回の飲み会ですわ。
ま、研究会史上最低の飲み会という噂もちらほらありますが。。。
そりゃワイン40本に、ビール30Lも飲めばそうなるわ。

こんな調子で飲み会が続くとなると、恐らく1月末に開催される自分達の追いコンがどのようになるのか、今から楽しみでしょーがない。


次の日23日は、究極の二日酔いと戦いながらも、再び同じ場所で飲み、その後ボーリングして遊び、ニップレスのリアルさに感嘆した。
そして研究会OBの方達のレベルの高さにもマイッチング。さすが伝説化されてる人達だけあって、むちゃんこおもしろかったわー。
自分もこの研究会に、どんな声名を残して卒業できるのか。
今のこと汚いキャラしか見つからない。あとネゲロキャラ確立ですな。
いやーん声名だなんざ程遠い。

追いコンで巻き返しを計るべし。うん、べし。





■12月24日 オッパイ投げ
F○ck-christmasというお題で集まったオッパイ投げ。
正式には生クリーム投げが開催されたin相模大野。

集まったメンバーはそうそうたるメンバー。その中でもふじさわんの来東(関東にやってきたこと)にはテンションが上がった。
とまぁ、最初はたわいもなく飲み会みたいなノリで始まったこの会だけど、じゃあ自分帰りますって時になると、仰々しく生クリームボールが作られた。しかも程よく二個!

これで素材と舞台は揃ったことによって、第二回(?)パイ投げが開催された!



先発投手は最近帰国で調子にのってる井口君。
そして二投目リリーフは、最近また鼻毛の出が激しくなってきた石原君。
迎え撃つバッターは、二日酔いでヨレヨレになっている三谷君。




先頭打者として気合いっぱいのバッター。
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2死球後のバッター









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メガアケラレマセン。




この壮絶なる2死球の様子は、動画でも撮っているので見たい人がいたら一報ください。
あと、この後の試合の様子も気になりますなー。その様子もぜひご一報を。





こんな調子で過ごしたChristmas週間でしたが、みなさんのChristmas週間はいかがでしたか?
今年も残すこと後4日ですが、良い年末と酔い日を送ってください。
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by sunrizeasahi | 2005-12-28 15:24

甥っ子成長日記

昨日の18日、姉の出国に伴い家族で壮行会が開かれた。
この会の主役は姉ちゃんのはずなんだけど、やっぱり一家の目当ては侑君なわけであって、奴の一言一動におーそんなことも言えるのか、あんなこともできるのと感心するのでした。


しかし今回の成長で一番驚いたのは、最近覚えたという嘘泣き。


何か自分がしたいことにそぐわないことをされると、例えばまだジュースが飲みたいのに飲ませてもらえないとか、まだミニカーで遊びたいのに食事中だから取り上げられるとか、そうなると必死に声を張り上げアンアン、じゃなくてエンエンと泣いて周囲に動揺を与えるのでアール。

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これはその嘘泣きの様子を撮ったもの。

こんな表情で泣かれるので、こっちが期待に応えてあげると、わたしゃぁ目からは涙なんか流しちゃいませんよ、何かありました?みたいな表情でまた平然とした行動に出るのでアール。

いやぁ行く末恐ろしいがきんちょだわいな。


まぁかわいいことには間違いありません。
今すぐにでも自分の子供にしたいぐらいだけど、「それを言っちゃあおしまいだよ」と寅さんに言われるかもしれないので、今日はこの辺で。
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by sunrizeasahi | 2005-12-20 19:00 |

ここ最近の生活とかを綴ってみたり

今日で家に帰ってない日数が三日目。
やっぱ湘南台来ると、わいやわいやしちゃって帰ることなんざ全くできねーさー。
ごめんなさいおかあさんおとおさん。
ちゃんと二日に一回はお風呂にもはいってます。
歯ブラシは忘れちゃったけど、指に歯磨き粉つけてキュッキュと磨いてます。

まぁ家にいたとしても、やっとこさ自分の部屋にひいたインターネットで漫画を読むんだけだろーしね。
かのサイトは著作権にひっかからないのだろうかと片隅に思いながらも、「one piece」36巻を読破してしまったわけだけど、昨日聞いた話によるとどうやら来春から有料になるとかならないとか。。。
だから読みたい漫画はとりあえず読みまくっちゃろーじゃねーか。
何かお勧めの漫画があったら誰かおせーてください。

そーそー。最近重くて重くてどうしようもなかった腰をあげて、ようやく通信講座に手をつけ始めたさ。
電子化ファイリングについての講座ちゃんなんだけど、今まで聞いたことも見たこともないような語句単語ばっかで、しかも大嫌いな横文字ばかりだから、だいぶ悪戦苦闘中。
PC環境がだいぶあちーキャンパスにいながらも、これじゃあねぇと自分でもおよよおよよしてしまう始末ですわ。


うん、何だが取り留めのないことをつらつらと綴ったわけだけど、元気に学生生活してますおかあさんおとおさん。
けれども今日もぺピータで飲み会という噂が。
こりゃあ家にまた帰れねーのかね。
ごめんなさいおかあさんおとおさん。
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by sunrizeasahi | 2005-12-16 19:02

『坂の上の雲』


司馬遼太郎著『坂の上の雲』
書評しようしようと思いながら、読み終わってからかれこれ3ヶ月くらいが過ぎた。

この小説は8巻にも及ぶ長編小説ということもあり、完読するのに大層時間がかかったけど、読み終わった時に得たものは達成感なんてもんじゃなかった。
得たものは言葉では何だか表現しにくい、けど何かアツク伝わってくるもの。
恐らくそれは精神論のようなもので、確固たる精神を持ち、その軸の下自分の行動を興し、そしてそれを生涯貫徹していくことの美学、みたいな。

何だか自分でも気持ち悪いほど、気障で堅苦しい表現を敢えて使ってこの本の書評を濁しているけど、そんだけこの本において登場する人物の考え方には、そう易い表現を用いることができないと感じている証拠だわ。


確かに自分は戦争を知らない世代である。
故に秋山好古による騎兵隊の戦いや、秋山真之が企図した日本海海戦におけるバルチック艦隊との決戦などは、自分の空想の世界でしかその現実を描くしかないのだけれど、著者の表現がその空想をよりリアリティに近づけさせるものであったので、存分に楽しめた。
特に東郷平八郎率いる聯合艦隊とバルチック艦隊がついに出くわす、まさにその時の描写は、あたかも自分が戦艦の上に立っているかのような錯覚を起こさせ、魅了される。まぁ爺ちゃんが海軍出身だってこともあるから、そもそも戦艦好きってのがあるのかも。


またこの本によって再度認識できた、世界における日本の劣勢具合。
今では考えられないくらい世界的地位も低く、軽く人種差別的な要素すら含まれていたのだから驚きが隠せなかった。
しかし、そんな弱小国家の一大危機を「臥薪嘗胆」のスローガンの下、駆け回る青年達の姿には感銘を受ける次第だった。
そして師団や船隊といったグループごとに存在するトップの指揮の執り方を事細やかに書かれていることから、トップに問われる要素とは何ぞやというものも、幾分かは読み取ることができる。経営者の方々がお勧めする本ランキング上位という評価にも納得の一冊であった。


今はこの時代より少し遡った『竜馬がゆく』を読み途中。
なるほどやはり本は素晴らしいと感じるここ最近。



最後に、聯合艦隊とバルチック艦隊が出くわした時、総司令官東郷平八郎が発した有名な言葉を書きたい。

「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」

この言葉だけでも、おぉ、と鼓舞するけれど、この時東郷平八郎が指令戦艦三笠に掲げたZ旗は、「Z=アルファベットの末尾」、つまり”後はない”という決戦の意思を表したものだとか。
うーん何ともかっこいい。
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by sunrizeasahi | 2005-12-07 22:48 | 書評

初なんちゃら

ここ1週間は2005年最後の月なのに、いろんな「初」があったのさ。


・初センタートライ
ひっさびさに試合でセンターやったら大学入って初めてのセンタートライだや。
ま、その瞬間怪我もしたけど。
ま、ディフェンスは散々だったけど。。。


・初ポワーン。
そう、シャラポワーンのことね。
うん、ありゃポワーンだよほんと。


・初体験。
いや、初対面だった。
ドッキドキの一年生ってな感じでしたわ。
最初から一人っきりじゃなくてよかったよかった。
緊張の時はあれが自分の本当の姿ですわ、いしはらさんふしみさんおおたにさん。ピヨリピヨリ。
さぁ、次の対面はあるのか。


・初客。
ニューオリのリニューアルレセプションに特別に招待され、うかれうかれ行ったオレタチ。
けど17時からあるのも知らず11時に店に行ったうかれうかれなオレタチ。
そんなオレタチ、初めての客じゃねぇ?


・初1ジン○ス。
さぁ、○には何が入るのか。
※1モンゴル=1日風呂に入らない。
 1ジンギス=3モンゴル。




うん、このペースでこの月いったら今年もいい年で終われそうだ。
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by sunrizeasahi | 2005-12-06 15:35 |

12月だよー

そう、12月の初めとなるこの日。
この日は研究会の4年生&院生の方達と飲んでた。


で、気付いたらスキーうまい先輩と二人っきりになってた。


で、最初は二人で和気藹々と話してたんだけど、時間が経つにつれてなんだか急にしんみりムードになってた。


で、なんでしんみりムードになったかっていったら、どうやらその人のモトカノが数年前の12月に事故で亡くなってしまったみたいだ。


で、12月に事故ってしまったことから、この月になるとどうしても思い出してしまうみたいだ。「辛い」という言葉とその先輩の表情が今でも鮮明に思い出される。


で、自分の隣で泣いている先輩。初めて見る先輩の涙姿。気付いたらそれにつられて自分も号泣していた。



えんえんえん。えんえんえん。とね。











で、はっと気付くと隣には酔いつぶれてすやすやと寝てるとしやんがいた。すっげー酒臭い自分もいた。その酒臭さにやられて再度就寝。すやすやすやすやZZZzzzz・・・・
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by sunrizeasahi | 2005-12-01 16:07