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チョキチョキ@大学

この一ヶ月、ほんとに貧乏学生同様に暮らさねばならないわたくしめ、今日は散髪代をうかせようと友達に髪を切ってもらうことになりました。


二限の終わりに今日の担当美容師ウータンから電話がかかってきて、さっそくどこで切ろうかという話になり、最初は生協前との説も浮上したものの、一応モラルを感じたため鴨池付近へ移動→結局ラウンジの横で切ることになったのでした。


切るのは素人、場所はアオカンということもあったのですが、美容院気分でいこうというコンセプトのもと、ラウンジから椅子を拝借。鏡をラウンジの窓に見立てて、


「いらっしゃいませ、今日はどんな髪にしますか?」


おー美容院っぽいっぽい。
ちょっと青空美容院だ。



とまぁこんな感じで始まり、記念すべき一刀目にチョキっといくと、後は勢いに任せてザクザクと切り出す。


ザクザクっと切り出すと、ラウンジの中にいる人たちからは一層アツイ視線が。
その視線が痛いこと痛いこと。


ほんと痛い。


いや、痛いって。


痛い・・・。




いや、逆に気持ちいいかもー。フォー!!

やっぱ自分目立つの好きかもー。と気づいたわけです。


散髪の方は予想以上の結果を残して終了。

美容院に予約するのが面倒くさいという人や授業の合間を縫って切りたいっていう学生や目立ちたいっていう人にとって、この理髪店@ラウンジ横はかなりのお勧めですよ。
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by sunrizeasahi | 2005-06-07 17:43
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